福島県議会議員(いわき市) 木田たかし

自己紹介

昭和36年7月4日生まれ。

県立平工業高校〜国士舘大学法学部卒。

昭和59年、航空自衛隊入隊、災害派遣などを経験、御巣鷹山の日航ジャンボ機墜落事故(昭和60年8月)でも被害者の捜索・収容にあたる。

昭和63年〜平成2年、衆議院議員の秘書として政治修行。

平成3年。常交整備(株)入社。平成9年、常交整備労働組合執行委員長。交通労連東北総支部、自校一般部会部会長。

平成5年2月、父・孝雄が交通事故で急死。これを機に市の医療や交通安全対策の遅れを痛感。

平成12年、常交整備(株)を退社。まちづくりに尽力した父の遺志を継ぎ、あらためて政治の世界へ。

平成12年9月いわき市議会議員選挙に挑戦、多くの方々に支えられ初当選。続く平成16年9月、20年9月と皆様からの信任を頂くなかで三期、12年間、市議会議員に在職。

これまで、建設常任委員会委員、経済活性化・雇用対策特別委員会委員、議会改革推進検討委員会(議会設置)委員(2回目)。

総務常任委員会委員長、市民福祉常任委員会委員長、文教水道常任委員会副委員長、市民福祉常任委員会副委員長、総務常任委員会委員、都市整備対策特別委員会委員長、少子・高齢社会対策特別委員会委員、環境循環社会対策特別委員会委員(2回)、議会改革推進検討委員会(議会設置)委員、いわき市都市計画審議会委員を歴任。

震災後の議会では、議会設置の東日本大震災復興対策特別委員会委員長に就任。任期満了までの1年3ヶ月の間、市当局への各種要請活動や東京電力福島第一原子力発電所への現地調査等、先頭に立って議会の取りまとめに当たる。

平成26年、福島県議会議員補欠選挙当選。

県議会:商労文教委員会委員、復興加速化・風評対策特別委員会委員

認定・応急手当普及員(いわき市)。ふくしまユニバーサルデザイン人材養成講座修了(福島県)。JACE認定イベント企画セミナー・プログラム(業務基礎知識技能取得講座)修了。

福島県体操協会副会長。いわき体操協会会長。いわき中央スポーツ・あいクラブ会長。陸上自衛隊郡山駐屯地オピニオン・リーダー。隊友会特別会員。国際危機管理学会(TIEMS)日本支部会員。特定非営利活動法人・先端政策研究機構主任研究員。

妻と母との3人家族。